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CLARENCE WHITE(クラレンス・ホワイト)

 

ケンタッキー・カーネルズ関係の超貴重アルバムが、また1つリイシュー!!
●ROSE LEE & JOE MAPHIS with THE KENTUCKY COLONELS / ROSE LEE & JOE MAPHIS with THE KENTUCKY COLONELS     \2400(会員\2300)
   
 feat. Clarence White (guitar/vo.), LeRoy Mack (dobro/vo.), Billy Ray Lathum (banjo/vo.), Roger Bush (bass/vo.); ■名盤『Appalachian Swing!』が1964年にリリースされる以前、ケンタッキー・カーネルズは「King of the Strings」の異名をとるジョー・メイフィスと妻でヴォーカリストのローズ・リーと共に活動をしていた。彼等がローズ・リー&ジョー・メイフィスwithザ・ケンタッー・カーネルズとして1962年10月12日にメジャーのキャピトルから発表したアルバムが本作。彼等の若々しい演奏とヴォーカルがタマリマセン。超レア盤がこうして再び入手出来ることを素直に喜びたいと思う。 ※買い物カゴでのオーダーはコチラ

newケンタッキー・カーネルズの40年前の発掘ライヴ音源が奇跡のリリース!!
●new KENTUCKY COLONELS / LIVE IN HOLLAND 1973 送料無料で販売中!!  \2400(会員\2300)
 
 feat. Clarence White(guitar/vo.), Roland White (mandolin/vo.), Herb Pedersen (banjo/vo.), Eric White (bass/vo.); ■コレは凄い。
newケンタッキー・カーネルズの40年前の発掘ライヴ音源、全16曲。エリック(bass/vo.)、ローランド(mandoli/vo.n)、クラレンス・ホワイト(acoustic guitar/vo.)の3兄弟に当時から親しかったハーブ・ピーダスン(Herb Pedersen、ペダースンではなく、ピーダスンが本当の発音に近いです)がバンジョーで参加。5年間メンバーとして活躍したクラレンスがザ・バーズを脱退し、ソロ・アルバムの制作と同時に、兄ローランド等と共に新生ケンタッキー・カーネルズを再編して再びブルーグラス・シーンに本格復帰すべく意欲に燃えて敢行したヨーロッパ・ツアーにおける1973年5月のオランダでのライヴ音源。とにかく素晴らしい!!
≪追記≫アルバム・ジャケットの中には、ローランド・ホワイト、ハーブ・ピーダスン、カリフォルニアで35年続いた人気ラジオ番組『Alive & Picking』のホストだったメリー・キャサリーン・アルディン3人それぞれが書き下ろしたライナーノーツも掲載されている。特にローランドによるものは、1973年1月にクラレンスから電話連絡があり、ケンタッキー・カーネルズ再編の話を受け、メンバーを決定してヨーロッパ・ツアー出かけてから後のオランダでの出来事にも触れられており、興味が尽きないです。コレは必聴です。
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あの『シルヴァー・ミーティア』がリイシュー!!
●Various Artists / SILVER METEOR('80/'10)   CD-6032 \2400(会員\2300)

 feat. Clarence White [NEVER ENDING LOVE/ LAST THING ON MY MIND/ ALABAMA JUBLEE/ WHY HAVE YOU BEEN GONE SO LONG]; Casey Kelly [SILVER METEOR/ A GOOD LOVE IS LIKE A GOOD SONG]; THE EVERLY BROS. [I'M ON MY WAY HOME AGAIN/ CUCKOO BIRD]; Barbara Keith [THE BRAMBLE & THE ROSE]; Levitt & McClure [LIVING IN THE COUNTRY]; Blue Velvet Band [THE KNIGHT UPON THE ROAD/ HITCH HIKER]; Michael Dinner [THE GREAT PRETENDER]; Paul Siebel with Clarence White [PINTO PONY]; Rusty Young & Clarence White [EVERYBODY'S TALKIN']; Larry Murray [BUGLER]; Rick Cunha [YO YO MAN]; Red Rhodes [GREAT AMERICAN THUNDER TURKEY]; Ian Matthews [SHADY LIES]; Shiloh [SAME OLD STORY]; Cold Steel [MISSISSIPPI MEMORY]; Country Gazette [ALL HIS CHILDREN/ THE GREAT FILLING STATION HOLD UP]; Sari Schuwer & The Country Gazette [THE BRAMBLE AND THE ROSE/ STILL FELLING BLUE]; The Mystery Band [ONE HUNDRED YEARS FROM NOW]; ■ソロ・アルバムを発表すべくレコーディング中だったクラレンス・ホワイトの1973年の完成音源4曲を目玉に80年、ケイシー・ケリー、エヴァリー・ブラザーズ、バーバラ・キース、ブルー・ヴェルヴェット・バンド等の貴重音源12曲を収録したコンピレーション・アルバム『SILVER METEOR[シルヴァー・ミーティアという表記が最も英語の発音に近く、決してシルヴァー・メティオではない]』が遂にCD化。しかもボーナス・トラック14曲を追加した全26曲で、「A PROGRESSIVE COUNTRY ANTHOLOGY」というサブ・タイトルのもと、更にマニアックな内容となっての復刻だ。
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クラレンス・ホワイトのお宝音源集CD盤、入荷。
●CLARENCE WHITE / WHITE LIGHTNIN' [CD]    \2400(会員\2300)

 全18トラック収録。
●現在は映画サントラ盤としてリリースされている『DELIVERANCE』は、元々『NEW DIMESIONS IN BANJO AND BLUEGRASS』というエリック・ワイズバーグとジム・ブリック・マンのアルバムで、クラレンスがギターで参加している事でも知られているアルバムだが、その時の音源LPにもCDにも収録されていない「No Title Yet Blues(まだタイトルの付いていないブルース)」という曲でクラレンスの素晴らしいリード・ギターとリズム・ギターが聴けるという、この曲が初収録。
●ナッシュヴィル・ウェスト(a.k.a.REASONS)と同じ時期にクラレンスが在籍していたバンド、ザ・ラウスタバウツによる1967年のライヴ音源でカリフォルニア州エル・モンテにあったナッシュビル・ウエスト・クラブでライヴ録音された「Buckaroo」「Tango For A Sad Mood」「Tuff and Stringy」の3曲。それに同バンドによる未発表のスタジオ録音ヴァージョンの「Tuff and Stringy」。これらのトラックでクラレンスはエレクトリック・ギターを弾いている。
●クラレンスがザ・バーズ在籍していた頃の未発表スタジオ音源で、ストリング・ベンダー・ギターを使った極上イントス曲「Around the Barn」。アコースティック・ヴァージョンの「Yesterday's Train」。身内の間では「Sally (Goodin) meets the Byrds」と呼ばれていたインスト曲を「White's Lightning」として収録。


CD付きタブ譜
クラレンス・ホワイトのブルーグラス・ギター・タブ譜集 [2枚組CD付き]!!
ESSENTIAL CLARENCE WHITE BLUEGRASS GUITAR LEADS BOOK [2枚組CD付きタブ譜]  \5800(会員特価\5500)

 Songs: Shady Grove/ Sally Goodin/ Flop-Eared Mule/ Banks of the Ohio/ Wildwood Flower/ Billy In The Low Ground/ Black Mountain Rag/ Pretty Polly/ Under The Double Eagle/ Footprints in the Snow/ Bury Me Beneath The Willow/ Nine Pound Hammer/ Farewell Blues/ In the Pines/ ■クラレンス・ホワイトの兄ローランド・ホワイトによって制作されたクラレンス・ホワイトのブルーグラス・ギター・タブ譜&楽譜集(2枚組CD-ROM付き)。上記の14曲のギター・ソロがタブ譜と楽譜で掲載されている。DISC1にはクラレンス・ホワイト自身のソロ・ギター演奏音源14曲を収録。DISC2にはローランドのギターとミッシー・レインズのベースによるリズム・トラックが各曲スロー・テンポとミディアム・テンポの2種を収録(もともとスローな「In the Pines」はスロー・テンポのリズム・トラックのみ)した27トラックが収録されている。この本にはタブ譜以外にローランドが書き下ろした長文のクラレンスのプロフィールも記されており、ファンは涙モノの貴重な写真も数多く載っている。前書きを書き下ろしているマーティ・ステュアートの言葉の通り、この本は「あらゆるミュージシャンや音楽ファンにとってマスト・アイテムである」といえる。全102ページ。


DVD
●MULESKINNER / MULESKINNER LIVE: THE DVD [DVD]    DVD-2001 \3000(会員\2900)

 feat. Clarence White, David Grisman, Peter Rowan, Richard Greene, Bill Keith; SONGS: New Camptown Races/ Dark Hollow/ Land of the Navajo/ Blackberry Blossom/ Knockin' on Your Door/ Opus 57 in G Minor/ Red Rocking Chair/ Dead March/ Orange Blossom Special/ ■遂にあのミュールスキナーのライヴがDVD化した。1973年2月13日の若々しい彼等の姿がそこに在る!! 師と仰ぐフランク・ウェイクフィールドの名曲「New Camptown Races」を弾くデヴィッド・グリスマン。「Land of the Navajo」「Knockin' on Your Door」を歌うピーター・ローワン。カミソリのような切れ味のフィドルのリチャード・グリーン。寡黙な佇まいながら、モノ凄いバンジョー・プレイを披露するビル・キース。そして、何よりも当時のクラレンス・ホワイトが動いている(ギターを弾き「Dark Hollow」を歌っている)のを観る事ができるというのは、ちょっと理屈を越えた感動の世界だ。このTV出演がきっかけで歴史的名盤『MELESKINNER』が制作される事になったのは、余りにも有名。問答無用の必見DVDなのである。随分前にビデオ版を手に入れ、見過ぎてテープがすり切れた(?)ファンの方も、どうぞお見逃しなく。 


DVD
●CLARENCE WHITE / GUITAR WORKSHOP DVD [DVD]  SDVD-2004 \3800(会員\3700)
 Songs: Soldier's Joy/ I Am a Pilgrim/ Wildwood Flower/ Crawdad Song/ etc. ■クラレンス・ホワイトの『GUITAR WORKSHOP』の映像がファン狂喜のDVDで発売。73年に29歳の若さで急逝したこの天才ギタリストのアコースティック・ギターを弾く姿が、声が、そして勿論ギター・プレイが見聴きできる幸せ。本当に感動モノである。超注目は、DVD化される際に2つの映像が追加されている事だ。まだケンタッキー・カーネルズがカントリー・ボーイズと名乗っていた1961年に人気TV番組『アンディ・グリフィス・ショウ』に出演した時の演奏シーンと、B級ムービー『THE FARMER'S OTHER DAUGHTER』でアーネスト・アシュウォースのバック・バンドとしてケンタッキー・カーネルズが出演している時の演奏シーン(ドラマーの近くでギターを弾いているのは若きリチャード・グリーン!!)の2つ。どちらも音は予めレコーディングしてある物に合わせて演奏している訳だけれど、とにかく残された映像が少ないクラレンスだけに、このボーナス映像にも私の目は釘付けになってしまった。そして更にこれまで公開された事の無い貴重な写真も含む「フォト・ブック」もDVDの映像プログラムの1つとして収録されている。
※尚、このDVDはCDとのセットでも販売しています。 CDもご希望の方は下記をお買い求め下さい。

DVD+CD
●CLARENCE WHITE / GUITAR WORKSHOP DVD with "APPALACHIAN SWING" CD [DVD+CD]  SDVD+CD-2004 \5000(会員\4900)
上記で説明したDVDとケンタッキー・カーネルズの『APPALACHIAN SWING』のCDのセット。CDはケンタッキー・カーネルズの『APPALACHIAN SWING』のCD(オリジナルLPの10曲入りに2曲追加された初期CD化ヴァージョンに更に3曲ボーナストラックが追加されて全15曲収録で去年リリースされた最新ヴァージョン)。すでにボーナストラック入りのCDをお持ちの方は、上記のDVDのみの商品をお買上げ下さい。


CD
3人のケッタッキー・カーネルズによる貴重レコーディングが再発売!!
●ROGER BUSH, BILLY RAY LATHUM & CLARENCE WHITE / BUSH, LATHUM & WHITE: LEGENDARY KENTUCKY COLONELS' TRIO    \2400(会員\2300)

 All 16 tracks: 1. Shucking the Corn/ Chug-a-Lug/ She's No Angel/ Salty Dog/ Just Stay Around/ Dixie Breakdown/ Mocking Banjo/ Once More/ Green Corn/ Ruebin's Train/ Don't Let Your Deal Go Down/ Flop Eared Mule/ Black Eyed Susie/ Sally Ann/ Cumberland Gap/ Shady Grove/ ■クラレンス・ホワイト、ロジャー・ブッシュ、ビリー・レイ・レイサムの3人、つまりローランド・ホワイト抜きのケンタッキー・カーネルズによる1964年の録音。ローランドのいない分、いつもならローランドがマンドリン・ソロを弾くパートでクラレンス(やビリー・レイ)がソロをやったりするのでクラレンス等が「いつもより多くソロやってます」という曲が幾つもある音源なのだ。03年に『RARE PERFORMANCE』というタイトルのもと、(ロジャー・)ブッシュ、(ビリー・レイ・)レイサム&(クラレンス・)ホワイト名義でリリースされたアルバムと本作の16曲は重複するのであるが、同アルバムが入手困難となっている今、ジャケットも新たにリイシューされたことに狂喜するファンは多いだろう。
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●BYRDS / LIVE AT ROYAL ALBERT HALL 1971('08)    \2400(会員\2300)
 feat. Clarence White, Gene Parsons, Skip Nattin, Roger McGuinn;

●CLARENCE WHITE / FLATPICK: COLLECTOR'S EXTENDED EDITION [2枚組CD] ('06)      CD-6026 \3600(会員\3500)
 with Roland White(mandolin), Sandy Rothman(rhythm guitar); All 34 tracks: DISC ONE: JOHN HENRY BLUES / RENO RIDE / SALT CREEK / KICKIN' MULE / BIG SANDY RIVER / SHEIK OF ARABY / BLACK MOUNTAIN BLUES (RAG) & SOLDIER'S JOY / DURHAM REEL / BAREFOOT NELLIE / WEEPING WILLOW / RAGTIME ANNIE / WHEN YOU'RE SMILING / COLUMBUS STOCKADE BLUES / TEXAS GALES & BLACKBERRY RAG / SILVER BELLS / SAN ANTONIO ROSE / LISTEN TO THE MOCKING BIRD / LAUGHING GUITAR / ALABAMA JUBILEE 1973/ DISC TWO: KICKIN' MULE / SHEIK OF ARABY/ SOLDIER'S JOY & BLACK MOUNTAIN BLUES (RAG) /WAY DOWNTOWN / CRAWDAD SONG / NEW RIVER TRAIN / JULIUS FINKBINE'S RAG / BILLY IN THE LOWGROUND / FIRE ON THE MOUNTAIN/ (Guitar Instruction Tape): SALLY GOODIN' / BLACK MOUNTAIN RAG / FAREWELL BLUES/ (Live Spring 1973): MOONLIGHT WALTZ / OLD JOE CLARK/ (Epilogue): "ANOTHER SIDE OF CLARENCE"/

●CLARENCE WHITE / FLATPICK('06)           CD-1024 \2400(会員\2300) 品切れ中

with Roland White(mandolin), Sandy Rothman(rhythm guitar); All 19 tracks: John Henry Blues/ Reno Ride/ Salt Creek/ Kickin' Mule/ Big Sandy River/ Sheik of Araby/ Black Mountain Blues [Rag] & Soldier's Joy/ Durham Reel/ Barefoot Nellie/ Weeping Willow/ Ragtime Annie/ When You're Smiling/ Columbus Stockade Blues/ Texas Gales & Blackberry Rag/ Silver Bells/ San Antonio Rose/ Listen to the Mocking Bird/ Laughing Guitar/ Alabama Jubilee 1973/ ■クラレンス・ホワイトの未発表音源が、また発売された。主なトラックは1964年4月に録音された、ローランド・ホワイト(mandolin)とサンディ・ロスマン(rhythm guitar)との3人によるもの。いわゆる「アパラチアン・スウィング・セッション」と呼ばれるセッションの音源で、クラレンスのプレイは勿論、ローランドのコロコロと転がるような小気味良いマンドリン・ソロ・プレイも聴きものである。それに加え、67年5月録音の「Laughing Guitar」と1973年録音の「Alabama Jubilee 1973」の2曲を加えた全19曲。ジム・ディクスンのプロデュースによる「Alabama Jubilee 1973」でクラレンスをバックアップするのは、ハーブ・ペダースン(rhythm guitar)、ローランド・ホワイト(mandolin)、バイロン・バーライン(fiddle)、Alan Munde(banjo)、ロジャー・ブッシュ(slap bass)、リー・スクラー(bass)、エド・グリーン(drums)という面々。つまり、クラレンスの死により未完成のままに終わった米国ワーナーでのソロ・アルバムのトラックで、後年オムニバス・アルバム『SILVER METEOR』に収められ、アナログLPレコードとしてリリースされたトラックの1つが初CD化された訳である。


●CLARENCE WHITE / 33 ACOUSTIC GUITAR INSTRUMENTALS       CD-26023-2 \2400(会員\2300)
 All 33 tracks: Wildwood Flower/ Masters Bouquet/ Bury Me Beneath The Willow/ Black Mountain Rag/ Billy In The Low Ground/ I'm So Happy/ He Will Set Your Fields On Fire/ Sugar Foot Rag/ Nine Pound Hammer/ Cripple Creek/ Under The Double Eagle/ Farewell Blues/ I Am Pilgrim/ Country Boy Rock & Roll/ Forsaken Love/ Falsehearted Lover/ Black Jack Davy/ Banks of the Ohio/ Jimmy Brown The Newsboy/ Sally Goodin/ Buckin' Mule/ Shady Grove/ Pike County Breakdown/ Old Joe Clark/ Arkansas Traveller/ Footprints in the Snow/ In the Pines/ Journey's End/ Pretty Polly/ Cotton Eyed Joe/ Clinch Mountain Backstep/ Randy Lynn Rag/ Mandolin Medley/

●MULESKINNER / A POTPOURRI OF BLUEGRASS JAM  CD-6009 \2400(会員\2300)
 feat. Clarence White, David Grisman, Peter Rowan, Richard Greene, Bill Keith; ■問答無用の歴史的名盤。聴くしかない。

●MULESKINNER / MULESKINNER LIVE('91/'03)      CD-1018 \2600(会員\2500)
 feat. Clarence White, David Grisman, Peter Rowan, Richard Greene, Bill Keith; All 13 tracks: New Camptown Races/ Dark Hollow/ Land Of The Navajo/ Blackberry Blossom/ Knockin' On Your Door/ Opus 57 In G Minor/ Red Rocking Chair/ Going To The Races/ Eighth Of January/ I Am A Pilgrim/ The Dead March/ Sitting Alone In The Moonlight/ Orange Blossom Special/ ■あのミュールスキナーによる唯一のライヴ盤。ビデオには含まれていない作品も収録。ファン必聴盤。

●SCOTTY STONEMAN / LIVE IN L.A. with THE KENTUCKY COLONELS('65/'02)  \2400(会員\2300)

●TUT TAYLOR & CLARENCE WHITE / FLATPICKING       CD-1003 \2400(会員\2300)

●TUT TAYLOR feat. Clarence White / DOBRO COUNTRY('64/'08)   \2400(会員\2300)

●KENTUCKY COLONELS / APPALACHIAN SWING!('64/'05)           \2400(会員\2300)
 A11 15 tracks: Clinch Mountain Backstep/ Nine Pound Hammer/ Listen To The Mocking Bird/ Wild Bill Jones/ Billy In The Low Ground/ Lee Highway Blues/ I Am A Pilgrim/ The Prisoner's Song/ Sally Goodin/ Faded Love/ John Henry/ Flat Fork/ Pickin' Flat/ A Fool Such As I/ Black Ridge Ramble/ ■更にボーナス・トラック3曲を追加した全15曲収録で再々リリースされた名盤『アパラチアン・スウィング』。

◆KENTUCKY COLONELS / LIVE IN STEREO('65/'99)     国内盤  \2835(会員も同じ価格) 品切れ中

●KENTUCKY COLONELS / LIVE IN STEREO('65/'99)    \2700(会員\2600) 品切れ中

●KENTUCKY COLONELS / LIVIN' IN THE PAST      CD-1020 \2400(会員\2300)

●KENTUCKY COLONELS / LONG JOURNEY HOME('91)     \2400(会員\2300) 品切れ中

●KENTUCKY COLONELS / NEW SOUNDS OF BLUEGRASS AMERICA [紙ジャケット]    \2400(会員\2300)
 Produced by Ralph and Carter Stanley; feat. Clarence White, Leroy Mack, Roger Bush, Billy Ray Lathum and guest fiddler Gordon Terry; All 14 tracks: Three Finger Blues/ I'll Be Coming Home Tomorrow/ If You're Ever Gonna Love Me/ Banjo Picking Fever/ I Might Take You Back Again/ Memphis Special/ Cabin in the Sky/ Leroy's Ramble/ Howdy Hoss/ Won't You Call Me Darling/ Rainbow Shining Somewhere/ 420 Special/ Just Joshing/ To Prove My Love for You/ ■1963年にBriar Internationalレーベルからリリースされたケンタッキー・カーネルズの初レコーディング・アルバム。ボーナス・トラック3曲を追加した全14曲でリイシュー。紙ジャケットの限定盤につきお早めに。

●CLARENCE WHITE / TUFF & STRINGY: SESSIONS 1966-68 イギリス盤  \2200(会員\2100)

 既に以前よりマニアの間では話題騒然となっているクラレンス・ホワイトのアルバムが遂にリリースされた。それは、クラレンス・ホワイトがスタジオ・ミュージシャンとして活躍した1966年〜1968年の未発表&超貴重レコーディングを収録したファン垂涎のアルバムだ。
 アルバム・タイトルにもなっている「Tuff And Stringy」は「Tango For A Sad Mood」とのカップリングでクラレンス・ホワイト名義でシングル盤として1967年に発売された超レアな音源2曲なのだ。同じくクラレンス・ホワイトのソロ・シングル盤として1968年に発売された「Grandma Funderbunks Music Box」と「Riff Raff 」も収録。このクラレンスのソロ名義シングル4曲が含まれる事に、まず驚かされる。
 そして、下記の収録曲目をご覧下さい。各曲目の後ろの( )内にはその曲が誰の名義でリリースされたかを示しているのだが、いずれも当時シングル盤としてリリースされたクラレンス・ホワイト(及びナッシュヴィル・ウェスト)が参加した超レア音源であり、これだけ多くのレコーディングが本作のリリースによりファンに届けられる事になったのだ。
 上記のような多数の超レア音源がデジタル・マスタリングされ、CDで聴けるようになるだけでも凄いの事なのだが、更に8曲もの完全未発表の発掘音源が本作には含まれている。曲目の後ろに「*印」が付いているものがそれだ。特に注目頂きたいのは、その中にケンタッキー・カーネルズ名義での未発表音源が2曲が含まれている事だ。


SONG TITLES (All 26 tracks)
(*)previously unreleased recording
1. HONG KONG HILLBILLY (Clarence White)
2. MOTHER-IN-LAW (Gary Paxton)
3. MAKE UP YOUR MIND (The Spencers)
4. GRANDMA FUNDERBUNKS MUSIC BOX (Clarence White)
5. GUITAR PICKIN' MAN* (Wayne Moore)
6. VACCINATION FOR THE BLUES (The Sanland Brothers)
7. DON'T PITY ME (Darrell Cotton)
8. I GOTTA GO SEE THE WORLD (Leon Copeland)
9. EVERYBODY HAS ONE BUT YOU* (The Kentucky Colonels)
10. SHE'S GONE* (Gib & Jan)
11. TUFF & STRINGY (Clarence White)
12. I'M TIED DOWN TO YOU (Richard Arlen)
13. HEY JULIANA (Wayne Moore)
14. LAST DATE (Clarence White)
15. I'LL LIVE TODAY (Dennis Payne)
16. NOT ENOUGH OF ME TO GO ROUND (Jack Reeves)
17. RIFF - RAFF (Clarence White)
18. IF WE COULD READ (Darrell Cotton)
19. ROCKS IN MY HEAD (Wayne Moore)
20. MADE OF STONE* (The Kentucky Colonels)
21. BUCKAROO* (Clarence White)
22. ADAM & EVE [backing track for LeGarde Twins]* (Clarence White)
23. WHY CAN'T WE BE (The Great Love Trip)
24. NATURE'S CHILD* (Jan & Clarence)
25. TANGO FOR A SAD MOOD (Clarence White)
26. IF WE COULD READ [backing track]* (Darrell Cotton)
 当時のクラレンスは、ジェームズ・バートンをアイドルとしており、それまでのアコースティック・ギターで得た彼独自のスタイルを65年に購入したテレキャスター・ギターによるプレイを更に進化&発展させようとしていた時期でもあった訳だが、ザ・バーズに正式加入する前のこの短期間に行われたセッション・ワークでのレコーディングの数々が今こうして世に出る事は、ファンとして冷静ではいられなくなってしまう位に、歓喜の涙を流してしまう位に、とても嬉しく思う。オーバーでなく「こんな嬉しい事が起きるのだから、やっぱり長生きするもんだ」とマジで感じている今日この頃だ。

 又、CDブックレットには本作のリサーチや編集を担当したアレック・パラオ(Alec Palao)氏によって書き下ろしされた長文のライナーも掲載。それには、クラレンスに関する新旧の情報(ローランド・ホワイト、ジーン・パースンズ、ギブ・ギルボー等からの新たな発言も掲載)が満載されている。そして、そのライナーの前にはクラレンスの娘、ミッシェル・ホワイトが本作の為に今年1月書き下ろした「お父さん、私は今もあなたの大ファンです(Daddy, I'm still your biggest fan....)」という言葉で締めくくられる「前書き」が記されており、本作のリリースがクラレンスの家族や友人たちにも承認され歓迎されている事も窺え、そんな意味からも嬉しい「本当に久しぶりにリリースされるクラレンス・ホワイト名義の《新作》」なのである。全ての音楽ファンの皆さんに、29歳の若さで亡くなったクラレンス・ホワイトという希有のミュージシャンが、22歳から24歳の間に残した貴重なレコーディングを是非お聴き頂きたいと思う。そして、本作をジックリ味わい、収録された音源1曲1曲に込められているクラレンスの「魂」を感じて頂きたい。

   


 

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